資料館建設の目的

①民俗資料の保存
 国指定を含む昭和30年代に収集された民具(民俗資料)を保存する。

②生活・文化の保存とその学びの拠点
 豊永郷の人々がどのように物事を考えて生活してきたのか、神楽などを含めどのようなお祭りや行事をしていたかなど、豊永郷の人々の生活・文化を知り保存する。

そして、84%が山間地域である高知県の山の文化を知るために、県下の小学生から大学生、また大学院生・研究者がこの土地を訪れ学ぶことができる拠点とする。

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