住職より

初めまして、定福寺住職の釣井龍宏と申します。

宇宙の不思議なご縁をいただき貴い皆様とお会い出来る事は、この上なき歓喜であります。

法句経の182に「人の生を受くるは難くやがて死すべきものの今命あるはありがたし」牛や馬、獣等に生まれてもしようが無いのに、人間として生まれてくることは、稀であり、貴いことであり、ありがたいことであります。
やがては皆死んでいくものの今、今日、只今、生命をいただいて生活していることはありがたいことであります。



有り難い、ありがたい、という言葉は「ありがとう」という言葉からできたものであります。
どうぞ自分の生命を大切にすると共に他の生命を大切にしてまいりたいと思います。

当山は四季の変化に富み、春は桜、シャクナゲ、夏は大賀蓮(2300年前の花)秋は紅葉等の花が咲き、小鳥が歌い、ムササビ等の動物が遊び、お祭りの行事も多く、老若男女が国際的に接しております。

どうぞご参拝をお待ちいたしております。

粟生聖天 定福寺 第三十三世住職 釣井 龍宏

PAGE TOP