年間行事

土砂加持法要 土砂を加持する法要です。
これは、光明真言を108遍唱えて土砂を加持し、この土砂を屍・墓・塔その他あらゆるものの上に散ずれば、その亡者が地獄・餓鬼・畜生・修羅にあって苦しんでいても、大灌頂光明真言加持土砂の功力によって光明を得て、諸の罪報を除いて、苦身を捨てて西国極楽国土に往き、蓮華の上に化主して、菩提を成ずると言われています。
古く中国では唐朝以来行われており、日本では明恵上人が、清滝川の砂を加持して大衆に弘通してから次第に広がったとされています。
定福寺では、江戸時代から続いている法要でございます。毎年、高知県下の寺院の御助法により執り行われ、土砂加持法要の時にネパールで描かれた両界曼荼羅が本堂に安置されます。

土砂加持法要の前に毎年、色々な方から御法話を頂いております。
平成19年 東寺 土口哲光僧正様
平成20年 善通寺管長 樫原禅澄大僧正様
平成21年 智山伝法院院長 廣澤隆之僧正様
平成22年 竹林寺住職 海老塚和秀僧正様

PAGE TOP