松浦佐用彦
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定福寺 社員研修・学校研修
「物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に存り、大海は衆流に資って深きことを致す、蘇迷は積塵を待って高きことをなす」(物の興廃は必ず人による。人の昇沈は必ずその道の学び方にある。大海は多くの流れが注がれてこそ深くなり、須弥山は塵が積り積もって高いのである)
1.研修の目的と概要
仏教とは、自分と社会の関係を、違った視点から考えるための「思考と実践の体系」とおっしゃられる先生がいます。
定福寺は開創1300年を迎えた山岳寺院です。寺院は「祈る場・学ぶ場・集う場」と考えています。
多くの平安時代作の仏像が安置され、古くからの祈りが現代にまで残る貴重な「祈りの場」であります。
境内にはかつて寺子屋のような「学ぶ場」がありました。経典や書物を収蔵していた図書館のような経蔵もありました。剣道場もありました。
また境内では盆踊りや祭りが行われ、豊永郷の人々の「集う場」にもなっていました。
定福寺は「祈る場」であり、「学ぶ場」であり、「集う場」であることが、先師の記録や境内伽藍からうかがえます。
定福寺の活動は、地域文化や地域文化財の保存活用の一環であり、「心」を柱とし、「つながり」ということを意識し、人の言動の表現である「文化」と「社会」に注目した研修を行っています。
研修では「学び・知る・考える・動く」ということをテーマとし、「気づき」や「つながり」を大切にしたメニューを用意し活動を行っています。
各人が様々に考え、想像し、物を語る場を提供できればと考えています。
2.研修の場所と施設
現在の定福寺とその周辺には、定福寺宝物殿、豊永郷民俗資料館、境内には土佐豊永万葉植物園があり、定福寺講堂では瞑想や写経・写仏、グループ講習会、豊永郷の食の伝承など様々な活動が行われています。定福寺第三駐車場には、人工芝が敷かれ多目的の広場として体を動かせる場になっています。
1967年頃から1998年まで境内にユースホステルがありました。お寺の宿泊施設を利用することで、若者が伝統文化に接する機会を設け、僧侶と話す機会や瞑想の機会を提供してきました。宿泊者らが提案企画し、豊永郷の自然環境や史跡をトレッキングやサイクリングする「五大修行」というプログラムを提供していました。定福寺・豊永郷民俗資料館・土佐豊永万葉植物園・五大修行を活用し、多くの人々に場の提供をしようと考えています。
(1)豊永郷民俗資料館
豊永郷民俗資料館には、山村生産用具では四国で唯一、重要有形民俗文化財が収蔵された民俗資料館です。
定福寺の釣井義光師が昭和30年代、地域で鉄くずになる前の茶釜を買い求めたのが最初の収集です。以降現長老釣井龍宏師とともに、ご法事に行った際などに民具の収集を始めました。
収集された民具を、境内で当時運営されていたユースホステルに展示いたしました。展示を見た宿泊者の学生たちの協力のもと、12,000点以上収集できました。高知県で最大量の収集です。学生の中に民俗学者の宮本常一を師事する学生がおり、その縁もあり2,595点が重要有形民俗文化財に指定されました。
豊永郷に関係する多様な分野の学芸員や館長、教授をお招きし、豊永郷文化講座を3年間開講いたしました。豊永郷の古道を歩きながら歴史や生活を紹介する「古道道を歩く」、機関誌の「豊永郷文化通信」などの発刊が行われました(2025年度からは『豊永郷学』が発刊)
豊永郷民俗資料館のテーマは『人と自然 道具と技術』です。民具は生活用具です。昭和30年代までの豊永郷の人々の生活を感じて頂き、また道具と技術がどのように変化してきたのか、豊永郷の人々は自然とどのように関わって来たのかなど、豊永郷の人々の生活と各自の生活環境を比較しながら文化について考える場となっています。展示設計は学芸員が行い、展示は学芸員と地域の方々で作り上げた手作りの民俗資料館です。
(2)土佐豊永万葉植物園
定福寺の境内に土佐豊永万葉植物園があります。門田秀峰氏と釣井義光師により1975年4月20日に全国で6番目の万葉植物園として開園されました。
門田氏によれば、当時豊永万葉植物園は自生の万葉植物が3分の2を占め、自然を生かした植物園となっていると記されています。近年、植物は自然環境や気候に影響を受け、植生も変化しています。
境内には万葉歌碑が建立され、その周辺には歌碑に歌われる植物が生息していますが、万葉植物園発足当時の植物は移動したものや、また失われたものがあります。
このような事例から園内を散策しながら豊永郷の気候や地質など自然環境を利用し、現在の自然環境について考える活動を行っています。ESDの活動拠点に選定されています。
3.人材育成の重要性
「人材育成」や「社員研修」について、数年前から新聞などに記事が、散見されるようになりました。高度な科学技術を使用するのは人であり、多くの情報の中から有益な情報を選択し、活用するのも人です。何に心が動かされるのかが重要になります。心に焦点があたると、企業の在り方や、人を育てることの重要性、また社会課題への取り組みなどの新聞記事が散見されるようになりました。
「人類の豊かさとは何か。誰もが納得する指標を作れるかどうかは分からない。仮に生み出せたとしても、GDPに完全に置き換わることはないだろう。一方でGDPだけを信じるべきでもない。豊かさの捉え方が変わる中、信頼できる指標の再構築が求められている」
――どうしたらいいでしょう。
「もっと心の奥に目を向けるのはどうか。多くの人が精神的な落ち込みを抱えている。
仕事は人々の生活を支え、アイデンティティーを定義する重要な要素となる。重要なのは仕事をする中で『意義あることをしている』と実感できることだ。
『日経新聞』2022年1月14日 成長の未来図 識者に聞く(4)
「意義ある仕事の供給を」マサチューセッツ工科大教授 アビジット・バナジー氏
BRTでは、1970年代からコーポレートガバナンスに関する声明を公表してきており、1997年以降は企業の目的を株主利益の実現ととらえていた。しかし、その後、米国の多くの経営者は地域への貢献や環境問題への対処など、広く社会課題の解決も企業の目的ととらえるようになってきており、今回の声明はそのような変化を反映させたものである。
『週刊 経団連タイムス 2019年12月5日 No.3434』
定福寺が提供する研修のテーマは、『学び・知る・考える・動く』です。
人材育成などの研修では、定福寺周辺地域や施設から情報を得て、課題を見つけ、解決方法を考えて頂く「地域課題と解決方法」についてなどのテーマもあります。豊永郷で「学び・知る・考える・動く」ことで日常と違った環境、文化圏に触れ考えることを目的としたプログラムを用意いたしております。
4.研修コンセプトとプログラム
プログラムは5つあります。どのようにも組み合わせができます。
1つ目は豊永郷民俗資料館のプログラム、2つ目は定福寺のプログラム、3つ目はサッカーコーチングプログラム、4つ目は定福寺ユースホステルで行われていた修行プログラムです。そして5つ目は土佐豊永万葉植物園とその周辺地域を散策する環境プログラムです。
豊永郷民俗資料館、定福寺宝物殿、土佐豊永万葉植物園は、高知県の博物館・美術館・動植物園・資料館などの団体であるミュージアムネットワークの会員です。各館との連携も行い、様々な分野の学芸員をコーディネートすることも可能です。
また豊永郷民俗資料館は、地域ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育) 活動推進拠点(地域 ESD 拠点)として登録されています。この団体はESDに関するユネスコ世界会議の成果と「国連ESDの10年」で広がったESD実践者の提案をふまえ関係省庁が民間団体との連携事業として開設した官民協働のプラットフォームです。ESD推進ネットワークは、持続可能な社会の実現に向け、ESDに関わるマルチステークホルダーが、地域における取り組みを核としつつ、様々なレベルで分野横断的に協働・連携してESDを推進することを目的としている団体です。
(1)豊永郷民俗資料館でのプログラムコンセプト
民具は豊永郷の人々が使用していた生活用具です。館のテーマは『人と自然 道具と技術』です。豊永郷民俗資料館での研修は、展示やコンセプトを基にして、豊永郷の人々の生活に触れて頂きます。その中で道具と技術がどのように変化してきたのか、自然とどのように関わってきたのかなど、豊永郷の人々の生活と現在の生活環境を比較しながら文化や自然との関りについて考えて頂くことを展示テーマにしています。
これらを土台に豊永郷地域や山間部の課題を考え、解決策を提示して頂くプログラムもあります。
民具について民俗学者の宮本常一は、「渋沢敬三が問題にしたかったのは、民具そのものではなく、人々の生活そのものであり、しかも目に見えるものを通して古い生活を見ようとしたのではあるが、同時に生活が時間的経過の中で何が変わらず、何が変化していったか、また何故変化し、何故変化しなかったかということだった」と述べています。
民具に関しても単なる古い道具、昔使われていた道具というだけではなく、多様な視点からとらえることが可能です。この多様な視点を持つということは、生活を楽しむ要素の一つだと思われます。
展示されている民具が使用されていた時代と現在との比較を、人と自然の関係、道具と技術の関係を切り口として話題を提供いたします。豊永郷の地域のつながりや残された風習を知り、何かを感じていただければと思っています。
(2)定福寺でのプログラムコンセプト
定福寺のある豊永郷は、特殊な地域性、地理的環境の影響で昔からの古い風習が残る地域です。豊永郷の神仏に触れて頂くことで非日常を感じて頂くことができると思います。
仏教は、お釈迦さまの誕生された環境で「苦」と向き合う中で、自分を見つめ、他との関係性を考えてきたお釈迦さまの教えです。
定福寺では、写経や写仏、瞑想や仏教講座などで「自分と向き合う」作業をきっかけとして、「心」と「言動」に関して、瞑想や写経・写仏、法話など仏教的な視点からプログラムを提供いたします。
(3)サッカーコーチングより考える組織に関するプログラム
スポーツは武道とは異なり、遊びから生まれたとされています。現代のサッカーでは「ティーチング」と「コーチング」の違いが言われています。その中で重要なのは「選手ファースト」と選手の「思考と気づき」を促す言動が重要な要素だと考えられています。世界中のサッカーではコーチングの重要性やコーチングの仕方、暴言や暴力の撤廃について指導者に指導がなされています。すべてのコーチングは選手ファーストであり、選手育成とチーム強化が目的となっています。
サッカーは、自由なスポーツです。ルールの範囲内でどんなプレーを選択することも可能です。指導者の重要な役割として忘れてはいけないことは、「サッカーの楽しさ」を伝えることだとされています。常に試合に勝つことを意識させ、全力を尽くして最後までプレーをするように促すことは、指導者にとって大切な役割ですが、一方で指導者は育成年代では、勝つことだけを望むのではなく、選手たちの夢を叶えるために、育成を中心に考えなければならないとされています。
サッカーコーチングの考え方を学ぶ事は、現代社会において企業の人材育成や強化に関しても有益だと思われます。サッカーは「認知・分析・判断・行動」のスポーツです。定福寺の『学び・知る・考える・動く』という目的に即した研修プログラムを提供いたします。
(4)五大修行(梶が森登山・トレッキング)
定福寺境内には、1967年から約35年間ユースホステルがありました。ユースホステルでは多くの大学生や宿泊客が訪れ、様々なイベントがおこなわれていました。その代表的なものに『定福寺YH五大修行』というものがあります。名前の通り5つの場所を巡るコースです。3か所以上走破した人は定福寺のユースホステル名である「笑い地蔵共和国」より国民栄誉賞が贈られ、5つすべて走破した人には人間国宝の称号が贈られていました。宿泊者が笑い地蔵共和国のパスポートを持っている方は、入国ビザ出国ビザが押印されるシステムで宿泊割引などの特典がありました。この五大修行のコースは、お互いに協力しながら完走するために、コミュニケーションができる環境でもありました。
研修プログラムでは、「梶が森登山コース」があります。ガイドは地元のアウトドアインストラクターの方々がサポートいたします。こちらは保険など別途費用が必要となります。自然環境に身を置くことで様々な感動があると思われます。
(5)土佐豊永万葉植物園と周辺地期散策
土佐豊永万葉植物園は、日本で6番目に開園された万葉植物園です。園内には123本の万葉歌碑があり、その周辺には万葉集に歌われている植物が生息しています。希少植物や山間地期に咲く植物など、平地とは違った植生を楽しむことができます。また万葉集の世界を感じて頂き、かつての日本人の感覚を楽しんで頂ければと思います。また環境の変化によりこれまでにない現象も起こっています。土佐豊永万葉植物園や周辺地域を散策することで、環境に対する変化や課題をみつけ、どのような解決方法があるのかなど研修に取り入れることができます。
(6)プログラム
プログラムの内容は一例です。用途に合わせて選択し、またご相談にも受け付けています。
豊永郷民俗資料館
① 文化について (30分)
② 道具と技術について(40分)
③ 豊永郷の歴史と産業(60分)
④ 価値観について(60分)
⑤ 民具使用体験
⑥ 豆腐作り、味噌づくり
定福寺
① 仏教講座(90分)
② 般若心経講座と写経(60~90分)
③ 仏像講座と写仏(60分)
④ 瞑想(40分)
⑤ 作務(境内掃除)(60分)
⑥住職好き勝手講演会(60分)
サッカーコーチング
① サッカーについて(30分)
② 育成と強化について(30分)
③ コーチングと選手ファースト、コーチの意識について(30分)
④フットサル実技とコーチング(60分~90分)
五大修行
① 梶が森登山
定福寺~山頂(5時間)、龍王の滝~山頂(3時間) 龍王の滝まで車で30分
② 霧石渓谷トレッキング
通常コース: 定福寺~霧石渓谷(赤根)片道3時間
ロングコース:定福寺~霧石渓谷~岩原お堂(ガイド)片道4時間
土佐豊永万葉植物園と周辺散策
① 土佐豊永万葉植物園ガイド(1時間)
②周辺地域散策(2時間)
日本文化体験
お茶の世界を体験して頂けます。
異業種交流
これらのプログラムを異業種間で行ってみませんか。異業種間の交流は、様々な刺激があります。
日程の調整など要相談となります。
ミュージアムネットワークとの連携
定福寺宝物館・豊永郷民俗資料館は、高知県の文化保存交流を行う博物館・美術館・植物園・動物園等が加盟するミュージアムネットワークとの連携も可能であり、様々な講師をお招きすることもできます。
5.高知大学との取り組み
高知大学地域協働学部、高知大学希望創発センター
OTOYO事業
OTOYO事業は、高知県大豊町東豊永地区をフィールドとした、「東豊永希望創発プログラム」と「明日の社会の希望をになう人財プログラム」の2つからなります。
東豊永は全国的にも過疎・高齢化が顕著な地区ですが、そこに残る文化や風景は、私たちにとって今の日本社会を見つめなおし、これからについて思案するヒントになると考えています。
五感を通じて学び、地区や社会の活性に向けて取り組んでゆく。それがOTOYO事業です。
東豊永希望創発プログラム
東豊永地区にあるヒト・モノ・コトを活用し、地区のコミュニティパワーを底上げするプログラムです。東豊永は、四国山地の真っただ中に位置する、山村からなる地域です。「限界集落」と呼ばれるほど人口減少・少子高齢化が進む地域ですが、そこには厳しい自然環境の下でみられる人と自然、人と人、あるいは人と祖先とのつながりといった、現代の社会が忘れてしまった大切な関係が色濃く残っています。
プログラムでは、この地区で活動する組織(NPO・大学・企業など)や都市部の組織・人々をネットワークで結び、協働を進めることで地区を元気にしようと取り組んでいます。
明日の社会の希望をになう人財プログラム
明日の社会の希望をになう人財プログラムとは、東豊永地区のヒト・モノ・コトを教材とした合宿と事前事後のオンライン研修からなる人財育成プログラムです。
プログラムは、今日の産業社会を支える資本主義のあり方を課題としています。資本主義の精神の原点には、利潤の獲得を目指す「産業の論理」と、隣人愛の実践を目指す「人間の論理」の二つの中心がありました。ところがそれらは次第に反目しあい、人間の論理は追いやられ、変質した産業の論理が優先されるようになりました。
私たちは、「人のつながり」や「人の生きがい」といった人間の論理を取り戻すことが、社会をより良くしていくことに繋がると考えています。
東豊永地区は、産業社会では経済発展から取り残されてしまった「限界集落」ですが、ポスト産業社会においては、産業社会以前の “自然のあり方、人間の生き方” を学べる先進集落ともいえるでしょう。
本プログラムでは、豊かな自然のダイナミズムの中で「生きる(働く)意味」について考察し、「人間」中心のポスト産業社会の創造に向けた新たな気づきを得ることを目的としています。
6.地域文化財保存・保護活動
定福寺が関係する地域には、36の堂宇とお宮があります。江戸末期までに作られた建造物であり、古いものは室町時代の仏像が安置されています。各堂には本尊と脇仏、また大小の仏像、神像が安置されています。殆どのお堂に3体以上の仏像が安置されています。
限界集落という名称は高知大学の教授が、仁淀川町の調査をしている際に使用した言葉です。集落ではなく、集落の集合体である自治体が限界とされ、日本で最初に限界自治体となった町が、大豊町です。大豊町の2/3程の面積で大豊町の東北部にある地域が、江戸末期まで豊永郷と呼ばれていた集落です。現在の豊永駅周辺が中心地であったようです。この地域も同様に人口減少が進み、お堂が管理できなくなってきた地域があります。これらの地域のお堂の仏像を定福寺で保存し、各地区の仏さまとして、定福寺で参拝できるよう準備いたしております。
また、古文書が残っている家もあります。そのお宅から史料をお借りし、デジタル撮影、目録作り、冊子として記録を保存する取り組みを高知県の助成を受けおこなっています。また定福寺内の古文書の調査も始まり、高知城歴史博物館との連携で行っています。
地域の文化や史料の保存調査活動を続け、これらを活用しようとしています。
7.研修の問い合わせ・申し込み方法
(1)お問い合わせ
お問い合わせは、定福寺ホームページのメールか電話にてお願いいたします。
一度、体験されたい方はモニター研修も行います。お問い合わせください。
定福寺ホームページ http://jofukuji-kochi.jp/
定福寺メール tosa.jofukuji@gmail.com
定福寺電話 0887-74-0301
定福寺FAX 0887-74-0302
*項目は限られますが、定福寺以外の場所にもお伺いいたします。
(2)お申込み
最初にメールにて、人数、所要時間、場所、目的をお伝えください。その後、打合せをさせてください。どのような講習になるのか、デモ講習会も受け付けています。
連絡先
〒7890167 高知県長岡郡大豊町粟生158
真言宗智山派 粟生山定福寺
豊永郷民俗資料館主任学芸員
住職 釣井龍秀
TEL 0887-74-0301
豊永郷研修活動(PDF)